6月のBGM

1.日野 皓正(ひの てるまさ)『ブルー.スマイルズ』

シダー・ウォルトン(P)をゲストに迎え、ラブ・バラードの名曲の数々。
日野のコルネットが甘く切なく、心に沁みてきます。

収録曲:スマイル、ボディ・アンド・ソウル、アンフォゲッタブル、マイ・ワン・アンド・オンリー・ラブ、他

2.チャ―ルス・ロイド『フォレスト・フラワー』
(1966年9月、モンタレ―ジャズ祭でのライブとNYでのスタジオ録音)

当時、まだ21歳だったキース・ジャレットとデビュー間もないジャック・ディジョネットを従えて、ジャズファンのみならずロックファンをも唸らせた、歴史的ライブ。

3.ソニー・ロリンズ『サキソフォン・コロッサス』

ロリンズの50年代を代表する傑作アルバム。

収録曲:SAINT・THOMAS、YOU DON’T KNOW WHAT LOVE IS、MORITAT、他

4.グローヴァ―・ワシントンJr『ワインライト』

大ヒット曲「クリスタルの恋人たち」を収録。グローバーとラルフ・マクドナルド制作のソウルフルなアルバム。

5.ローズ・マリー・クルーニー&デューク・エリントン

ジャズ・スタンダードを上手に唄うポピュラー・シンガーと考えられていたクルーニーがデュークの作品を見事に歌いきった記念すべき名盤。